あらすじ
秋場高広が臨時教師として通った学校を占拠したテロリストグループ。
どうやら犯人は、その学校の生徒らしい。
人質も犯人も『教え子』だという現実の中、このどうしようもない状況を打破するために、高広は最強の助っ人を呼ぶ。
「もう少し待て、いま外に出ると魚に降られるぞ」
これ以上ない頭脳労働者に、世界最高の肉体労働者が従う。
このふたりに解決できない事件はない!
学校占拠からテロリストグループの壊滅まで、好き放題に飛び回る、研ぎ澄まされた二本の牙。
今回の敵は、『bomber』!
イラスト けっけさん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNk5PkRNVg73jg0bN4JvNguk1]