あらすじ

駅から出るとそこには夕飯の幸せな香りが漂っていた。我が家までは徒歩20分。我が家の夕飯の香りは届くはずがない。だが、この一ヶ月間、我が家の夕飯と駅前の香りが完全に一致する。それは単純な理由ではなく、不思議で奇っ怪な物語の始まりだった。

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小説を読もう2020/08/28
  • 現在の作品記憶の香り