あらすじ
・前作→「【悪女】その悪女の名は、鯨」 https://estar.jp/novels/26496153
・次作→2025年11月30日に掲載予定(肉じゃがでも食べて、ゆったりとお待ちください)
※本作、【擬人化アソート】は、あらゆる擬人化をテーマとした筆者制作のオリジナルシリーズです。
※本作は、お米の擬人化をテーマにした第2弾です。
「擬人化」、「お米」などをキーワードに、
「擬人化した白米が終わった性格の持ち主だったら……」という世界線から始まる、微量のヒューマンドラマを含んだ、どこか笑えるオルタナティブな擬人化作品。
ーー「明日は何が食べたい?」
定番のおかず、定番の組み合わせ。でも、その日は違った。
いつも食卓に並ぶメニューが違う。
下世話かもしれないが、男は気になった。
彼女が浮気しているのではないか、と……。
やがて、その男、岩本は擬人化したお米であるヒバリへ問いかける。
そして、いつも食卓にいてくれる純白なあの子には、裏があった……