あらすじ

とある日の教室でのこと。 いつものように友達に推しのアイドルの話をしていた。 昔からドルオタな俺の今の一推しは、デビューして僅か1年ほどで爆発的に人気となり、現在No.1アイドルと名高いハーフ天使こと、白神カノだった。 すると、その話を聞いていたクラスの派手カワギャルの鮎川莉子が絡んでくる。 「てさか〜、アイドルなんて可愛きゃ誰でもなれるでしょ」と、言い放つ。 その言葉が俺のドルオタ魂に火をつけた。 激しい言い合いの果て、何故か俺が鮎川をアイドルにさせるという流れになってしまったのだった。 更に翌日のこと。 放課後、早速アイドルへの道を歩むべく、鮎川にアイドルのいろはを叩き込んでいると、そこに1人の女の子がやってくる。 それは同じクラスで地味だけどカワイイと一部の界隈では人気の女の子、千堂美月であった。 「…私も…アイドルになりたい」 こうして、なぜか俺は可愛さしか取り柄がない派手カワ女子と、地味だけど可愛いコミュ力低めの地味カワ女子の2人をトップアイドルにしなきゃならなくなったのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/11/21
  • 現在の作品ドルオタの俺が地味カワと派手カワなクラスメイトを2トップアイドルにしなくちゃいけなくなりました