あらすじ
カイル・オスカーは5歳の時に魔族に襲われ覚醒した。
その後彼は父の領地「竜の門」と呼ばれるルーベンを多いに発展させていく。
やがて父が死にカイルは家督と爵位と領地を継ぐ。
王国、帝国、獣人の国、エルフの民、魔族領。そして2体の竜。
争いよりも発展を望みながら、この世界の様々な争いに関わってしまうカイル。
王国の内乱、領同士の争い、貴族社会の政争、独立、帝国との争い、協力…。
カイルの存在と共に世界が動きだしていく。
ルーベン領は昔から存在し、この世界の物語の中心地のひとつにもなる。
カイルはこの魔力と魔法のある世界の中で、何を知り、そして神の願いは何だったのか。その謎を解かざるを得ない存在になっていく。
勇者、魔王、10の聖者、4神獣、妖精。
魔法と剣の世界でカイルは何を望んでいるのか。