あらすじ

昔から得体の知れないモノが視えた。 目を合わせないようにするしかない私の前に、黒い髪を靡かせた貴方が現れたんだ。 「危なかったねぇ〜。大丈夫だった?」 まだ暗い瞳を細めて軽薄な顔で笑う貴方に、私は思ったの。 ーーーあ、この人と仲良くなれない。 「御堂さんってどれくらいの女性を泣かせてきました?」 霊に“憑かれやすく、懐かれやすい”共鳴体質を持つ女の子 × 「数えきれないくらい幸せにしたよ〜。」 たくさんの女性を泣かしてそうな顔で常に笑い、軽口が多く掴みどころがない実力派除霊師 様々な事件に臨んでいきながら、2人の関係性は変わって……いく? ※この小説は霊や死、血などの表現が入っております。苦手な方は控えていただけますと幸いです。 ・長身黒髪年上男性×年下女性 ・本編随時連載中。 ・誤字脱字等、見つけ次第修正します。 ・拙い文章ですが、それでも大丈夫!と言う方向けになります。 ※この物語はフィクションです。全て架空のものであり、類似する表現等があっても現実とは一切関係ありません。 上記ご理解のうえ、お楽しみいただけると幸いです。 ※よろしければブクマ・評価・感想などいただけると大変励みになります!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/21
  • 現在の作品霊に懐かれ体質の私、愉快犯で皮肉屋な除霊師に守られてます。