あらすじ
継母に搾取されながら生きていた少年は、夜勤のバイトに行く前に図書館に寄りその帰りにボールを追いかけて飛び出した男の子の代わりに命を落としたが目を開けると地面に伏せていて、そこに知らない名前で自分を呼ぶ忍びの様な少年が現れて屋敷に連れて帰れたが、そこで今は室町時代であり応仁の乱の数年前だと知った挙句、代々幕府に仕える忍び衆の家だと知り再び絶望しながらも忍びとして自分に厳しい鍛錬をつける当主の兄に傷だらけにされながらも優しい次兄や一つ下の妹や幼馴染と過ごしていたー
応仁の乱の前夜、全てをある人物に奪われるまではーそして、伊勢新九郎に拾われるが・・・