あらすじ
俺こと「あっくん」には好きな子がいた。その子は、ゴミは真っ先に拾うし、花壇の土は手入れする、地域のルールはしっかり率先して守るという大人しく可愛い「よっちゃん」。クリスマスには告白してカップルになりたい。でもこの告白、ずいぶんと理由を付けて延期していた。そんなことはダメだ。もう延期したくない。でもゴメンナサイされたらどうしよう。特に「先輩が昨日告白してきて付き合うことになったの」だなんて言われたら死ねる。
燃える心に言葉が追いつかず、あっくんはやってしまった。彼女を押し倒してしまった。もう我慢できない!「よっちゃん、よっちゃん! ごめんよ」ペロペロと首筋まで舐めてしまった。これはマズい。