あらすじ
同じ孤児院で兄弟同然のように育ったシュージとリョーへーは無二の親友であり、2人とも同じ孤児院に暮らすアミーに好意を寄せていた。
自分のお店を持ちたいと願うアミーの為に、まとまった資金を手に入れようと、2人は魔女の家から不治の病に侵された王女が使う予定だったエリクサーを盗み出す。
しかし、エリクサーを隠した直後に、2人は謎の組織に捕まってしまう。
エリクサーの有りかを問う男は、別々の部屋に2人を監禁し、謎の提案をしてきた。
『二人とも白状しない場合は百万エーンづつ渡して国外に脱出させる』
『片方だけが白状した場合は、片方は王家に引き渡し、白状した方には1億エーン渡して国外に脱出させる』
『二人とも白状した場合は単に放免する』
自分が殺される、又は相手を殺すかも知れない極限の心理状態となった時…果たしてシュージはどの様な決断をするのだろうか?