あらすじ
私の笑い声が好きって、あなたが言うから、
いつも笑顔に救われるって、あなたが言ってくれるから、
私は、あなたの前で笑っている。
私が大丈夫って言うことが、あなたを元気にするのなら、私はそんな自分でいたい。
でも本当は、私にはそれしかできないのだ。
あなたに、有効な解決方法を教えることも、問題を整理することも、
あなたのために時間を割くことすら、できない。
限られた範囲での私なりの頑張りが、あなたにとって本当に助けになっているのか、一人暗闇の中で考えると堪らなくなる。
明日はこれを話そう、ああいう方法もあった、どの切り口が有効かな……そう考えながら、祈っています。
あなたが明日、笑えますように。