あらすじ

神の末裔である申皇の治める世。各地にある申皇の管理下に置かれた国は、『府』と呼ばれ、官僚である領主と豪族が管理をし、民を虐げていた。そんな中、自らを楽士と称する烏有は「民のための府」を求めて、旅をしていた。そんな折、彼は山賊を名乗る男、蕪雑と出会い、思う。 彼ならきっと、夢に見た「民のための府」を造ることができる。ないのであれば、興国をすればいい。 そうして彼等の興国が、はじまった。 カクヨムにも載せています。 https://kakuyomu.jp/works/4852201425154872263

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/06/30
  • 現在の作品流浪の興国ー託しきれない夢を、相棒と呼んでくれる君とー