あらすじ

高校の入学式、私は伊吹くんに一目惚れをした。その衝動のままに告白して、早三ヶ月。あれから毎日告白を続けてきた私に、伊吹くんが問いかける。 「寺崎って俺のどこが好きなの?」 ええっとごめんなさい、それは言わなきゃいけませんか!? 好き好き大好き結婚して! って感じの女の子と、そんな彼女の告白を気にしていなかった男の子の話。

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小説を読もう2016/06/05
  • 現在の作品伊吹くんに、毎朝一番におはようって言える人になりたいです。