あらすじ
ChatGPTはこの2年で見違えるほどに進化しました。単純な話し相手としても素晴らしいですし、もちろん仕事では今や必要不可欠なツールになっています。
そしてChatGPTは小説の世界にも進出しています。すでに全てChatGPTで書いた小説がランキングを席捲しているとかいないとか……
ここではそんな禁断の技に手を染めるのではなく、あくまでChatGPTを自分の小説の編集に使用する方法を紹介します。
ChatGPTさんは遠慮なくガシガシと指摘してきますので、こちらのメンタルもゴリゴリ削られます。それに耐えられれば、きっと良い小説を生み出せるかもしれません。
本作はその目的上、ChatGPTとのやり取りをそのまま記載している部分があります。ご了承ください。