あらすじ
黄昏色の光の目前、2人の少女は誓いを交わす…。
『例え、私が吹奏楽をやめても、今日だけは忘れられない日にする…』
■イントロダクション
小倉優月が中学3年生、古叢井瑠璃が中学1年生だったときの冬の話。
文化祭も終わり少し経った頃、榊澤優愛は瑠璃から激情を乗せた本音をぶつけられる。それを受け取った優愛は、顧問の笠松明菜に『とある提案』を持ち掛ける。
それから数日後、『管打楽器ソロコンテスト』に出ることが決定した。それは、各楽器ごとに曲をアンサンブルするものである。金管楽器4人、木管楽器4人、そして打楽器には瑠璃と優愛が選出された。
瑠璃にとっては、初めて優愛と2人きりで演奏をするコンクール。しかし、高度な技術に何度も悩まされてしまう。
そんな時、瑠璃から優愛へ衝撃の告白をされてしまう。
小倉優月が本気で吹奏楽を始めようとした理由と、瑠璃の隠された本当の想いが明かされる。
そして、感動と衝撃の結末(ラスト)ー!!
初の長編、最後まで見逃すなー!!!!
▣Character&Pert
Percus:小倉優月/古叢井瑠璃/榊澤優愛/鳳月ゆな
Horn:小林想大/高津戸日心
Flute:香坂白夜/鈴衛音織/岩坂心音/初芽結羽香
aruto:加藤咲慧/月館紅愛