あらすじ
時は流れ、平成時代、この世界に二つの国が存在した青龍国と光天国である。
東を守る青龍国は東に住む民達を呪詛から救い続けた。一方、西を守る光天国は、西に住む
民を呪詛から救い続けた。友也はかつて光天と友だった。二人は出会ったとき、敵国同士で
あったため互いに剣を向き合った。だが光天は彼をその時、許した。それは彼に敵意の心がなかったかある。光天は彼に手を差し伸べた。だが彼は先の蒼天戦争で父が突然戦時中消えたことから心を閉ざしていた、光天は友也に手を差し伸べた。友也は彼なら自分を光の世界に導いてくれることを信じた。そして光天の手をとった。二人は話をするたび、絆が深まった。そして、あれから二人は両国の同盟をし、友也、光天は光の神と青龍の神から神託をいただき、神の力を手にした。そして、その力で.東西南北に住む民を邪悪な悪魔サタンからっ救い続けた。だがその友情は、突然、途切れた。青龍国の国境に光の神が力を解き放った。
その瞬間、東西南北の村に住む、民が苦しみだした。彼らの体内に神の光りが侵入したからである。彼らは光りを受け容れる体質ではなかった。彼は青龍の蒼天乃力を宿し、生まれた
人たちであるからだ。人々は青龍国に助けを求めた。
「王様。我々を光から救ってください」。民の声は王宮まで響きわたった。
友也は王宮の窓からその声を聴き、村に向かった。そして人々を青龍の力で救った。
だが友也自身も苦しんでいた。民を浄化し、青龍国に帰還した友也は突如、倒れた。
彼自身も光の神の力が体に入り、苦しんでいった。そして彼は光りを恐れた。
そしてと光天に敵意をもつようになった。一方、光天国は彼の異変に気付いていた。
勇気は彼を光から救うとし、青龍国にむかった。友也との夢の約束を果たすために。
その約束は蒼天の世界を作ることである。蒼天とは、青き光輝く世界…。果たしてその世界は叶えられるのか。二人の夢の道がいま幕を開ける物語。