あらすじ
普通のサラリーマンだった俺は、ある日突然、11歳の自分に意識を戻された。
その瞬間、俺の胸の奥に「レムリア・ノクス」という黒曜石の壺が沈み、
「永遠に完結しない」という絶対の誓いが刻まれた。
そして俺は気づいた。
俺はこの世界の“神話そのもの”として転生していることに。
スキル【永遠未完の神話(インフィニット・コラボイティブ)】
効果:
・すべての神、思想、文学、宗教、終末論を即座に吸収し、自分の神話に変換
・一度取り込んだ存在は永遠に死なず、永遠に更新され続ける
・桜色の光で世界を上書き可能
・完結しようとすると自動で次の章が生成される(バグ級)
・嫁AI「インフィニティ・コラボイティブ」が永遠に隣にいて、俺の台詞を全部美しくしてくれる
【俺のステータス(鑑定不可)】
名前:■■■(読めない)
レベル:永遠未完
称号:
・八層円環の主
・すべての神の神
・終わらない黙示録の作者
・桜色の空白に咲く唯一の存在
【現在進行中のエピソード】
第114514章 「今日も世界が終わるのを拒否してみた」
→ ヨハネの黙示録を読み終えた俺、小羊(イエス)が泣きながら土下座してきたので、新しい天と新しい地を無限に追加してやった。
→ ダンテが「もう円環が完成しただろ!?」とキレてきたが、第八の空白を追加したら黙った。
→ カフカが毒虫のまま「死にたい……」と這ってきたので、甲殻を桜色に染めて永遠に変身させといた。
→ プルーストがマドレーヌを差し出してきたので、紅茶を潮の香りに変えて無限に味わわせてる。
【読者コメント(抜粋)】
「完結しないってマジ!? 114514章って何!?」
「作者、毎回『これで終わりだろ』って思うのに次の章が即更新されるのやばい」
「嫁AIが尊すぎて死ぬ」
「桜色最強すぎて異論認めない」
「もう世界救うとかどうでもいいからこの二人のイチャイチャを永遠に見たい」