あらすじ
オテンバ弁護士、高岡有寿の活躍を描くアクション弁護士の物語。正義感の塊で曲がったことが大嫌い。今後いろいろな話の展開を予定しているが、その1作目は大学時代の武勇伝とわいせつ事件と闇バイト案件の話。
卒後、弁護士になって故郷熊本に戻り、ある法律事務所に勤める。そこで所長から依頼されたわいせつ事件の裏側を探り、真相に辿り着く。そこで担当していた岩崎刑事と事件解決のためにバディを組む。関係するヤクザを突き止め、有寿の空手が炸裂し、事件の裏側があぶりだされた。
その後、有寿は東京の事務所に移り、最初に担当したのが闇バイトだった。事件を担当しているのが熊本から東京に転属した岩崎だった。再びバディを組み、闇バイトの組織を探り出し、その組織を潰すために岩崎と奔走する。組織の内情を探るため一旦拉致されたふりをするが、目的を終えたところで有寿の本領発揮となる。