あらすじ

家の近くの地下鉄には、「非常時以外使用禁止」と書かれた謎の螺旋階段がある。地上に出口らしき場所は見当たらないのに、どこへ続いているのか誰も知らない。 ある日、飲み会帰りで酔いの回った僕は、チェーンを乗り越えてその階段を駆け上がってしまう。どれだけ登っても出口は見えず、視界が白く染まった先に広がっていたのは――。

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カクヨム
カクヨム2025/11/19
  • 現在の作品非常階段の先は雲の上