あらすじ

過労死社畜の第二の人生は、辺境の村でのんびり料理人!? 前世、日本でブラック企業に勤め、過労死した会社員――アルト。 「今度こそ、仕事に命を懸けたりしない!」と誓った彼は、異世界に転生後、貴族の三男という身分を捨て、念願の自由な生活を手に入れた。 目指すは、趣味の料理を活かした辺境の村でのんびり暮らす飯屋経営。儲け度外視、疲労困憊とは無縁のセカンドライフだ。 魔道具(冷蔵庫)を自作し、新鮮な食材を確保したアルトが最初に村人に振る舞ったのは、日本式の絶品「肉じゃが」。それは、この世界の食の常識を覆すほどの衝撃的な美味しさだった! しかし、アルトが知る由もない。彼がのんびり作る「普通の日本料理」が、やがてこの世界の食糧事情、そして国さえも救っていくことになることを――。 「ご飯を作ってるだけなのに国が救われていく件」、ここに

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/11
  • 現在の作品のんびり料理人の異世界開拓日誌 〜ご飯を作ってるだけなのに国が救われていく件〜