あらすじ
■ ジェイソン(狂戦士)
豚(ここ重要!豚だよ、豚!)の解体屋。
トレードマークのホッケーマスクとチェンソーは“あくまでショー用”。13日も金曜日も無関係なの!!
(⬆︎最高にイカした男だよ)
■ 石川(盗賊)
ただの万引き※Gメン、伝説でも泥棒でも五右衛門でもない一般人。パーティー唯一のアジア人枠。
(多様性ってやつだ。「ゲイ」ではないぞ。要注意な)
■ マーリン(魔法使い)
そもそもならず者じゃない。だが一番道徳は終わってる。30年科学を追求してきた「童貞」ではないが「処女」ではある。
(30歳の童貞=魔法使いの設定は「処女」にも適応されるの!?)
(ならず者だから異世界に召喚しても、死んでも誰も気にしないって? そりゃないよ。今どき死刑囚でも人権人権って訴えてるのに。
あと俺はならず者じゃないしな。まぁいいや紹介の続きにいこう)
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勇者? ならず者パーティーには不在さ。
正義? 既に母ちゃんの腹に置いてきた。
使命感? さっきコンビニに捨てたばかり。
倫理ゼロ。計画性ゼロ。正義感ゼロ。それでも、ごくごく稀に読者の心を打つ(ことがあるかもしれない)異世界探訪。
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(——おい、そこのスクロール止めた君!
そこの読者ね、ちょっと聞いてくれる?
タイトルの(仮)なんだってよ。タイトルまだ決まってないってどういうことだ作者⁉
この紹介文もほぼ俺(ジェイソン)が書いたようなもんだし!
文量の都合であとは本編話すから!!
じゃあ異世界でチェンソーぶん回しながら待ってるぜ。安全基準? そんなもんこの異世界に適応されてるわけないでしょ!)