あらすじ

母が道に迷うようになった。 認知症が少しずつ進み、 “懐かしい道”ばかりを求めるようになったある日、 ついに母が帰ってこなくなる。 息子が駆けつけると、 母が立っていたのは、もう存在しない“昔の公園”の前。 母が向かおうとした場所には、 二人だけが知る思い出が眠っていた。 道に迷う母と、迎えに行く息子の 静かに泣ける家族の物語。

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エブリスタ
エブリスタ2025/12/11
  • 現在の作品短編読切*『帰りたかった場所』