あらすじ

突然目が覚めると、墓場だった。 …そんな事ある? 記憶喪失の状態で、自分が何者で、なぜここにいるかも分からないレリア。(名前も分からないので、彼が勝手につけた。) そんな自分に声を掛け、手助けしてくれた墓場の守り人を名乗るシルド。 良く分からない地で、2人の生活(亡霊付き)が突然始まる。 互いに打ち解け合っていく中、過ごしていくうちに、記憶を取り戻し始めたレリア。少しづつ、その関係に綻びが入り始める。 「…あぁ、全てを思い出さなくても、良かったのに。」 「ですが、これはこれで好都合。」 「契約を果たして下さい。■■■■。」 やがて明らかになる「自分」に、彼女はどう答えるのか。

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小説を読もう2025/12/11
  • 現在の作品冥府の先まで 〜記憶喪失なんだけど、闇も執着も底が見えない男に捕まった〜