あらすじ
人一倍、好奇心旺盛な、月野小鞠(つきのこまり)。将来の夢は小説家。
この春、女子高生になった小鞠は、小説を書くため、変わったことを体験したいと思い、ある部活に入部を決めた。
趣味は、小説を読むことと、小説を書くこと。
閲覧と投稿が同時に行える、小説投稿サイト『エブリスタ』を閲覧していると、自分のマイページの本棚に、見知らぬ本が登録されていることに気づいた。
タイトルは『Prophetic books』(予言書)。
その小説を見て、小鞠は奇妙な夢を見るようになる。
『投稿小説』と『夢』と『部活のメンバー』。
そして『Prophetic books』がもたらす、現実世界への影響とは。
ΔΔΔΔΔ
ご無沙汰しております。作者の黒猫です。
約、五年ぶり……もっとかな? になる、新作です。
前に書いてて、途中になってる話もありますが……^^;
イベント『エブリスタジオ』用投稿作品でございます。
今回の話は、応募要項にのっとって書かせていただいております。久しぶりの執筆なので、かなりブランクに苦しんでおります(言い訳)が、何とか完結に向けて頑張りたいと思っております。
極力、読みやすさを重視して書いてみたので、今までの自分の作風とはちょっと違う点がございますが、生温かい目で見守っていただければ幸いでございます。
亀更新となりますので、読んでくださる方がおられたら、気長に待っていただけると幸いです。あと、割と頻繁に修正が入りますので、ご了承下さい。