あらすじ
毎日、つまらない。
僕の世界には、新しくて斬新な気持ちをもたらしてくれるものは無いのか?
8月29日。
今日も嫌な日。
ただ、今日はいつもと違った意味での嫌な日。
コンビニで会った幼い少女。
自分のことを“まーちゃん”という。
初めて会った僕を“たっくん、久しぶりなのだ”という。
ほんと、たった1日彼女と会った日。
ただその日、僕にとって人生最大の変化が起きた気がした。
ありがとう、まーちゃん。
…ごめんね。
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少年視点のお話を書いてみました。
ちょっと不思議な感じを意識しつつ、ほんわりな短編にしたいと思います。
宜しくお願いします。