あらすじ
イタリアのボルネオ島から彼等はやってきたーーーーっっ!!!?
「いや、お前等絶対日本人だろ。」
「いや、全然違うし。
ちかお前うち等の何知っちょんっち感じやし。」
「お前今鈍ってたし!
しかも何だよその喋り方!!
何所ぞの女子高生かよ!!!
気持ち悪ィーよッッ!!!」
「うっわ、最悪~。
きもいとかマヂうぜ~。
てか、うちの名前はナポレオンって言うんですけど~。
どこをどう聞いても絶対外人の名前やろうがちゃ!!」
コイツ等に学校の校則、
社会の法律なんて物は通用しない…
「ばっかお前、NA一家のナポレオン様だぞ!!
頭下げとけ!!」
「はぁ!?
コイツ列記とした日本人だって!!!」
「何言ってんだよ!
NA一家って言ったら、
この世界の九割は彼らの所有地なんだぞ!
そして世界№1のトップに立つ大学、SM大はナポレオン様が学長を務めているんだぞ!!」
「はぁっ!?」
訳の分からない一家が俺の生活をムチャクチャに変えていく。
「お前いっぺん死んでみる?」
「なんでやねん!」