あらすじ
世間から恐れられる施設、第五施設。
恐れられる理由はただ1つ・・・
第五条例により施設のモノにこの国の「法律」は通用しない。
生きる為に好き放題なモノ、普通の生活に憧れ真っ当に生きるモノ。
彼らにかけているモノそれは・・・
どこかで誰かが誰かと、何かを争い、対立し
欲を満たすために爆発する
守る為に傷つき、生きる為に傷つける
そして、大切な何かを捨てる・・・
そんなモノ達が生きる世界で主人公すずは、ある日この世界の「色」と「音」を見る。
自分ができる事は何なのか?
自分が生きる道を見つけたすずは、戦うことを決める。
「守る為に戦わなければいけないモノがいる」
二度とこんな「色」と「音」を見ないように・・・