あらすじ
「ねえ、小沼くんの曲、私にくれないかな?」
主人公小沼拓人《おぬまたくと》は、中学生の頃に立ち寄ったCD屋でインストアライブをやっていた同い年の天才美少女シンガーソングライターamaneに強く憧れ、自分も作曲を始める。
だが半年後、amaneはデビューシングルたった2曲だけを残して活動休止をしてしまう。
意気消沈しながらも、周りには秘密で一人バンド(宅録)をしながら高校生になった時、そこには同級生としてamane(市川天音)が入学していた。
高校二年生のある日、ひょんなことから拓人はamaneのゴーストライターになることになり...?
ぼっち男子×リア充女子のバンドもの青春学園ラブコメ、開幕!