あらすじ

修学旅行で訪れた先。 私達を待っていたのは、現実とは思えない現実__!? 「私がここに来た意味なんて、正直ないような気がするんです。 だから、私はここに来た意味が欲しいんです。 誰でもない、私がここに来た意味を」 平成から来た少女は探す。 自分の存在意義を。 「俺はお前に死んでほしくねぇんだよ! それを…分かってくれ…」 少女と共に来た少年は悩む。 少女が助かる道を探すために。 「"月は太陽がいないと輝けない" 誰かがそう言ってたけど…ほんとにその通りみたいだね。 僕は…僕らは月で、穢れを知らない君は太陽だ」 新撰組の最強の剣士は笑う。 少女が悲しまないように。 動乱の世、幕末。 放り出された平成っ子2人は、生きる道を…存在意義を…強さを探す。 それぞれがそれぞれの志を貫き、未来を切り拓く。 彼らにどんな結末が訪れるのか__ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・史実に7、8割ぐらい合っておりません。 ・死ぬはずの人が死ななかったりします。 ・拙い文章で、読みにくいところが多々あると思います。また、誤字脱字も多いかと思います。 ・更新は不定期です。 ・作者はガラスハートなので、誹謗中傷はお止めください。 since 2015 10/28~

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エブリスタ
エブリスタ2015/10/28
  • 現在の作品月の僕と太陽の君