あらすじ

秘書のたった一度の嘘が、ボスの情熱に火をつけた。 密かに憧れていた社長ジャックが美人女優と婚約し、秘書のハンナはすっかり落ち込んでいた。しかもその女優がジャックの友人とも深い仲にあると知ってはなおさらだ。なんとかしてボスを悪女から守れないかしら?そう考えていた矢先、ジャックが事故で頭に重傷を負ってしまう。慌てて病院に駆けつけたハンナは医師に、彼が過去6週間の記憶をなくしていると告げられて言葉を失った。もちろん、彼は自分の婚約者が誰なのかも覚えていない……。退院の日、ジャックを迎えに来たハンナは、つい口走っていた。「婚約者の私があなたのお世話をするから安心して」と。 ■“婚約者”としてヒーローと暮らし始めたヒロインは、幸せながらも日ごとに罪悪感が募り、真実を話さなければと悩んでいました。ところがそこへ本物の婚約者が怒りの形相で乗り込んできて……。ミランダ・リーが描く、ボスと秘書の灼熱ロマンス決定版! *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

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Booklive2021/01/22
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