あらすじ
そこら辺に居るであろう一般高校生の東雲冬弥
冬弥には1つの夢があった
「異世界に行く」
幼稚園生が言うヒーローになりたいとかその程度の願いだった
叶うことなんて無い。
小説をタラタラ書いてそれを読んではニヤけ、虚しくなる。空想上の物が唐突に現実に現れることなんてなく、作品内のキャラたちが出てくることなど有り得ないから。その真理に気付いた冬弥はずっとこのような感情を繰り返していた。どうせ異世界になんて行けない
ただ、望みはある日唐突に叶うこととなる
冬弥はなんの前触れもなく異世界…??に来てしまった
持ち物はない。なんも持ってない。せめて神の救済処置は受けてもらえていると思っていたがそんなものはない。唯一冬弥が貰えたのは
「死に戻り」
だった
こんなふざけた物で0から生きることはできるだろうか
これから冬弥はこの異世界で沢山絶命をするだろう。たった一つの能力で冬弥はかけがえのないものを得られることはできるのだろうか
※Re:ゼロから始める異世界生活 のパクリです
作者の国語力が絶望すぎるため、見てて耐えられないものかもしれません