あらすじ

この作品を書いた時、作者はたぶん寝てない。 いや、寝てても同じだった気がする。 気づいたらダイエットアプリがしゃべり出してて、 プリンは猫に奉納されて、 家電が全裸を要求しはじめて、 最後には「意志がBluetooth経由で吸い取られる」とかいう 人間の尊厳も概念も全部ぶっ壊れた展開になっていた。 ストーリーはない。 ただ作者の脳の断末魔を文章化したようなものがあるだけ。 けれど読んでると、 ムカついてくる。 なぜ? 作者が書く時に読者の脳を巻き込む呪術を使ってるからだよ。 読むと腹立つ。 笑いながら「え?え?え?」ってなる。 そして最後に、「作者、病院毛や!!」ってなる。 でも続きを読んでしまうかもしれないけど。 それがこの物語の恐怖。

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エブリスタ
エブリスタ2025/12/10
  • 現在の作品ダイエットアプリが人格を持った日