あらすじ
この作品を書いた時、作者はたぶん寝てない。
いや、寝てても同じだった気がする。
気づいたらダイエットアプリがしゃべり出してて、
プリンは猫に奉納されて、
家電が全裸を要求しはじめて、
最後には「意志がBluetooth経由で吸い取られる」とかいう
人間の尊厳も概念も全部ぶっ壊れた展開になっていた。
ストーリーはない。
ただ作者の脳の断末魔を文章化したようなものがあるだけ。
けれど読んでると、
ムカついてくる。
なぜ?
作者が書く時に読者の脳を巻き込む呪術を使ってるからだよ。
読むと腹立つ。
笑いながら「え?え?え?」ってなる。
そして最後に、「作者、病院毛や!!」ってなる。
でも続きを読んでしまうかもしれないけど。
それがこの物語の恐怖。