あらすじ
秘密なんて、たいていの場合「秘密」だと思っているのは本人だけで、まわりはみんなその秘密の中身を知っている。なんてことはオレだって本当はわかっているさ。でも、それをやっぱり「秘密だ」って言い続けるのが しょーもないオレのせめてもの抵抗。家族をカレーになぞらえて。自分をじゃがいもに見立てて。カレーにじゃがいもは必須か否か? 若きイケメンの悩み!! 牛肉もじゃがいももにんじんもたまねぎも。全然違う食材が混じり合って全部が藤緒味。毛色の異なるよみきりを集めた珠玉の短編集! ※本ファイルはコミックス『極上ビーフカレー、秘密入り』の分冊版です。重複購入にお気を付け下さい。