あらすじ

世の中には、裏の仕事ってのが有るんだよ。 表の世界じゃ生きていけない奴らの溜まり場だ。 何も持たずに生まれて、真っ当な仕事にありつけねえ奴なんて幾らでも居る。 ぬくぬくした所しか知らねえ奴に、存在を否定される謂われはねえ。 ---------- 獣にすら劣る連中に、人権なんて要らないよね? だから、君も気に病まなくて良いんだ。 だって、人間は動物を飼うし、それを○して食べちゃうし、実験だってしちゃうんだよ? そう、悪いのは僕達だけじゃないんだ。 君なら分かってくれる……よね? ---------- 否定をする気はねえし、逆らう気もねえよ。 今までだって、それで稼いだ金に助けられてきたんだからな。 だけど、身内に手を出すなら話は別だ。 俺だって、人並みに大切な人間ってのが居るんでな。 ---------- 猫ってね、可愛い顔して獲物をい〇ぶる生物なんだ。 それも、わざわざ自らのテリトリーに持ち帰ってじっくりと……ね。 腹を満たすのが目的なら、深くその牙を食い込ませ、直ぐに腹から喰い千切ってしまえば良い。 だけど、そうはしない。 じっくり楽しんで、それから〇す。 楽しんで、楽しんで、いよいよ飽きたら……そんなことも出来る生物なんだよ? [link:novel_view?w=20540199]の某青年が主役の物語です。 --------------------]ΦωΦ) 応援特典は、割りと猫です。

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エブリスタ
エブリスタ2012/12/01
  • 現在の作品冷徹な聖譚曲