あらすじ
世の中には、裏の仕事ってのが有るんだよ。
表の世界じゃ生きていけない奴らの溜まり場だ。
何も持たずに生まれて、真っ当な仕事にありつけねえ奴なんて幾らでも居る。
ぬくぬくした所しか知らねえ奴に、存在を否定される謂われはねえ。
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獣にすら劣る連中に、人権なんて要らないよね?
だから、君も気に病まなくて良いんだ。
だって、人間は動物を飼うし、それを○して食べちゃうし、実験だってしちゃうんだよ?
そう、悪いのは僕達だけじゃないんだ。
君なら分かってくれる……よね?
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否定をする気はねえし、逆らう気もねえよ。
今までだって、それで稼いだ金に助けられてきたんだからな。
だけど、身内に手を出すなら話は別だ。
俺だって、人並みに大切な人間ってのが居るんでな。
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猫ってね、可愛い顔して獲物をい〇ぶる生物なんだ。
それも、わざわざ自らのテリトリーに持ち帰ってじっくりと……ね。
腹を満たすのが目的なら、深くその牙を食い込ませ、直ぐに腹から喰い千切ってしまえば良い。
だけど、そうはしない。
じっくり楽しんで、それから〇す。
楽しんで、楽しんで、いよいよ飽きたら……そんなことも出来る生物なんだよ?
[link:novel_view?w=20540199]の某青年が主役の物語です。
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応援特典は、割りと猫です。