あらすじ
葉月 流。17歳高校二年生。
最愛の母の死から三年の月日が経った晩夏。あたしは未だ沈み切った心で、川面を見つめている………筈だった。
それが気付けば150年前にタイムスリップして居ただなんて。冗談キツイぜ。
_______あたしは其処で、血を流して、涙を流して、笑って、恋をして、愛を知った。
母を追いかけて。あたしの魂は何処へ行くのだろう。
「流れた葉っぱは何処へ行く?」[link:novel_view?w=21902850]の大幅リメイクを加えたバージョンの小説です!
前作(?)は、はっちゃけては落として、はっちゃけては落としての繰り返しのぶっ飛んだ小説でしたが、この作品は全体的に落ち着いて人の闇の部分とかを書いて行こうと思いますので、恐らくきっと普通に読めると思います……。保証はしません。
ですので、好みも別れるかと思います。前作の方が好きな方もいらっしゃると思いますし、此方の方を好んで下さる方もいらっしゃるのではないかな、と思います。
ですが両作品とも、私、海猫が書いておりますので、一人の人間の二面性、のように思って生暖かい目で読んで頂けると幸いです。
まず主人公ちゃんが豹変してますので、ご注意!
そしてストーリーも大幅に変わっておりますので、ご注意!
恋愛もある一点まで行かないと中々進みませんので、ご注意!です。
相変わらず、ぶっ飛ぶ所はぶっ飛び、史実はめちゃめちゃ変えて行こうと思いますのでそこらへんもご注意!
では、
海猫丸