あらすじ

「わたくし、悪役令嬢らしいの?」 ある日カミングアウトした姉シルビア。 シルビア曰わく、ここは、「乙女ゲーム」とやらの世界らしい。王子と婚約すると、学園に入学した頃に聖女候補の男爵令嬢と王子が仲良くなり、最終的に婚約破棄され、国外追放になるのだとか。 両親と兄は姉の告白を聞いて涙し、「可哀想に、可哀想に」と慰め、明日開催される、王子殿下とのお茶会(実質お見合いパーティー)に、妹である私リオナが行けと言い出した。 もし、王子殿下の婚約者に選ばれてしまって、私が将来断罪される事になってもいいんですか? って聞いたら、「姉が大事じゃないのか!」って怒鳴られました。 何だそりゃ。 宜しい。受けて立ちますとも。 姉溺愛の家族に嫌気が、さした令嬢は、好き勝手に生きることにした。

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小説を読もう2025/12/09
  • 現在の作品転生者悪役令嬢のモブ妹 ラノベ奉納で女神のお気に入りになりました