日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
三十二歳の冬から、人の胸に数字が見えるようになった。 理由は分からないし、仕組みも知らない。 ただ、それは心拍数でも寿命でもないらしい。 元気そうに見える人の数字が、 ひどく小さいこともある。 荒れている人のそれが、 意外と減っていなかったりもする。 どういう規則なのかは、まだよく分からない。 分かるのは、その数が、 静かに減っていくものだということだけだ。 俺は今日も、それを見ている。 越えてはいけない「手前」を。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2025/12/09
現在の作品
可視臨界のかぞえ方
2025/12/09