あらすじ

他の人の作品に感想を書けなくなった──。 そんな悩みを抱えるひとりの創作者のエッセイを読み、私は思いました。 「この人は、創作界隈でもほんとうに稀な“誠実な人”だ」と。 相手に迷惑をかけたくない。 失礼になりたくない。 その気持ちが強いからこそ、書けなくなってしまうのだと思います。 このエッセイは、そんな人へのエールなんていう大それたものではなく、 ただの、私自身の気持ちを書いたものです。

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カクヨム
カクヨム2025/12/09
  • 現在の作品感想を書けなくなった人へ――創作の端にいる、あなたへ