あらすじ
~ バチカン地下最重要古文書より ~
天能歴2016
俺は、人々の業(ごう)を背負ったふりをして、十字の木柱に張り付けられ、そして火を放たれて塵にさせられちゃいました。
だけど、その後に俺が復活した事で一部では“神”と崇められたんよ。もちろん、不死を畏怖する者達もいて、"悪魔"とも言われたけどね。
塵になっても割りとちゃんと復活出来るものですなぁ~。(しみじみ)
まぁ、とても、綺麗な焼き方でしたよ。うん。とても上手いと思った。イエス感激!
そして、お疲れ様でした。
あと、ちょいと『真実への旅』へ言ってきます。
皆様、お体だけは、どうぞご自愛下さいませ。
かしこ。
by イエス(笑)
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数千年前、婚姻している一人の女性が、天使に犯された。
そして、産まれた子はイエスと名付けられた。
特別なアビリティ(能力)を備え、永遠の命を持つ彼は、深い孤独と、気が狂いそうになる退屈を憎んでいた。
退屈を紛らわすため、イエスは戯れを始めた。
イエスの戯れにより、世界の運命の歯車がうねり出す。
地球上を埋め尽くす程の豪雨と大洪水、選別の日、悪魔の囁き......
ピラミッド社会と新たな時代の始まりは、まるで、貴方の概念をなくす様に神話は禁断の扉を開いていく。
・エネルギーとは、存在と意識である。
・ヒエラルキーとは、ピラミッド型に上下に序列された階層構造である。
・この世界の全ての人間と、オランウータンは、平行世界からの外来種が増えた過ぎない。
人類は、それらを自覚していないだけで、地球を汚染し過ぎた。
※この物語はあくまでフィクションです。また平行世界を軸にしている物語の為、実在、またはそれらに属するする人物、団体等には一切関係ありません。
・作品のプロット&メモ(登場人物説明等)→[link:novel_view?w=24644675]
20XX/8/1執筆開始。同年12月再構築完了
短編集内の作品『ユキトキヲク』はこちら→[link:novel_view?w=22972246]