あらすじ

大気の主成分にフッ素を含む惑星フローライト、そのとある大陸にある広大な蛍石の森に『ぱよぱよ』と名付けられた奇妙な生物が住んでいた。大した功績を持たない生物学者のサクジ・スミスは、この生き物の奇妙な魅力に惹かれてフローライトでの観察を続けていた。ちなみに彼は42歳、今年がうっかり厄年である。≪空想科学祭2009参加作品です≫

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小説を読もう2009/10/12
  • 現在の作品森のぱよぱよ