あらすじ
2020/08/24 追記
実は、主のやらかしでローカルに保存して書き留めていたデータが壊れてしまいました。
最後あたりまで書き留めていただけに、かなりメンタルがやられてやっとこさ再開している状態です。
こちらは気が向いたらつらつらと執筆しようと思ってますので、気長にお付き合いください。
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幼い頃から同年代よりも体が一回り小さく、それは高校生になってからも変わらなかった獅子山虎二郎16歳。
周囲からは「小動物みたい」と言われ、その事がコンプレックスとなっていた。
そのため、中学生になり引け目を感じた虎二郎は、昔から仲良くしていた幼馴染とも距離をおくこととなる。
いよいよ高校へ進学し、背丈も大きなって男らしくなるぞ、と意気込んでみたものの身長はまったく伸びず。
そんな虎二郎にある転機(?)が訪れる。
校内で有名な少女へ校舎裏へ呼び出されて、なりゆきで虎二郎から結婚をしてほしいとプロポーズをしてしまう。
だが、少女はそのプロポーズをノリノリで受けてしまう。
そこから、虎二郎に気苦労が絶えない日々が始まるのであった。