あらすじ

携帯の通信速度が段々と3G、4G、5Gとなっていく中、エンジニアの彼は「俺天才だから」と自慢気に話す。それと反対に私は「まだまだ努力が必要だよ」とネガティブに話す。 だが、話をする事、聞くことが上手な彼はきっと頭の回転速度が周り用も早く、要領良くこなす。そんな彼を私は5G。私のようにいつも遅いと言われたり、苦手意識が多いことから3Gと話すようになった。 だけど、きっとそれは速度の話であって、頭の中は「あなた(彼)は246GB、私は4TBだよ」と話すことがある。 それは、彼は確かに大きな数字であるかもしれないが、私の頭の中はきっととんでもない事が沢山飛び回っていて、それを上手く言語化できない事の例えとして表している。 彼とのこれから起きる生活を日記のように書いた嘘のようで本当にありそうなそんな凸凹したお話。 だけど、凸凹って文字←パズルにしたらピッタリ合いそうだよね?笑

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小説を読もう2025/12/08
  • 現在の作品3Gと5Gの生活