あらすじ
■※「オメガバース」をテーマとした作品です。閲覧の際はご注意ください。
『僕の窓辺でさえずる君と(https://estar.jp/novels/24950716)』に登場する英理と透のお話です。
前作、前々作は未読でも大体は読めるようになっていますが、読んでいただくとまた違ったものが見えると思います。
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アルバイトを探していたオメガの深沢透は御厨家の跡取りである英理の世話係として雇われた。
対面した英理はアルファ以外を認めない我儘な性格で、透が自分に触れることも許さない。
そんな冷たい日々の中で、少しずつ、少しずつ距離を縮めていく英理と透。
しかし、透を雇った英理の父親・英士には、別の目的があった――。
優しくて臆病で不器用なアルファとオメガの物語、第三弾&最終章。