あらすじ
かつて大陸の西側一帯を平定した英雄王は、伯爵家の令嬢エリザとして転生する。
女好きが災いして複数の女性から同時に毒を盛られて前世を終えた彼女は、その反省から毒への耐性を徹底強化。
あらゆる毒を無効化できるようになったエリザは、入学した学園で女子生徒達に次々とアタックを開始する。
毒殺されようが女性に生まれようが、彼女の女好きは変わらなかった。(そこは一切反省していなかった)
学園の要注意人物となったエリザだったが、ある日、思いもよらぬ事件に巻きこまれることに。
学園内で一人の令嬢が何者かによって毒殺された。
それがエリザによる犯行で、彼女は大変な悪女であるという噂が流れ出す。
自分を陥れようとする邪悪な影に気付き、この一件の調査を始めた。
やがてエリザは本物の悪女と対峙することになる。