あらすじ

立派な政治家だった父を持つ「僕」のお話。 政治家になって大臣職にも就けた僕。レジ袋はエコじゃないから有料化にして国民に使うのを控えさせるようにしたし、太陽光発電はいろいろ良いことずくめだから北海道の原生林を切り開いて大規模な太陽光発電施設を作った。米が不足していると聞いた時には国の備蓄米を放出させたりもした。 僕に良くしてくれるとある団体の役員さん(某国の友人が沢山いる国際的な人)は僕が大臣をしているこの国はとってもラッキーだって言っている。 うん、そうだね。 だって僕はとっても有能で誰よりもこの国を想っている政治家だもん! ***** 「こんな奴いる訳ないだろ!」とか思ったそこのあなた。 そうですね、いないと良いですね。 私もなーんとなくな感覚で書いただけですので実際にこういう人がいたとしてもかなり異なっていると思います。 なお、特定の人物や団体を誹謗中傷する意図は一切ありません。 これはあくまでも読み物です。現実とごっちゃにするのはお止めください。 ではでは!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/08
  • 現在の作品僕はこの国の大臣だ