あらすじ

ーーーー2563年ー人類は滅亡の危機がせまっていた直径11キロメートルの隕石の衝突 これにより地球の8割の生物の死滅及び7割の人口が死んだとされる……隕石による「隕石の冬」氷河期を乗り越えるべくミマニム博士により開発された人体縮小機により人類は20分の1に縮小して地下に潜ることによって人類は生存に成功していた…… 時はたち10年……2573年に事件は起きた……昆虫の襲撃である。 クロアリの襲来により人類は生息域の縮小をせざるおえなかった。 これにより対昆虫殲滅人型兵器「バグロス」が作られた。 このバグロスの活躍は目まぐるしい活躍を遂げた。 これにより世界にバグロスの技術は伝播していったが通信装置の劣化、極寒の地上によって人類は各グループに独立していきやがてそこで新たな国家が生まれいく ーーー2600年ーーーー かつて「日本」と呼ばれた島国のお話ーーーーーここは日本のかつて大阪で今では「桜火(おうか)」と呼ばれる国、人口およそ800人 2601年4月 桜火軍学校に入学する若き者たちの物語ーーーー

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/08
  • 現在の作品バグロスー小さき者の戦いー