あらすじ
「能面のような女は抱けない」と、初夜に夫が愛人(自称聖女)の元へ向かいました。
絶望して離縁を決意したその瞬間、ベッドの下から「同感ですね。そんな男は捨てて私と結婚しましょう」と、王国最強の暗影騎士が這い出てきたのです。
どうやら騎士様、護衛任務中にベッドの下で私の独り言を半年間聞き続け、愛が爆発していたご様子。
彼が裏で全ての不正証拠を握っていたため、元夫は横領罪で国外追放、愛人も逮捕で破滅一直線。
今さら「戻ってきてくれ」と縋られても、騎士様が怖すぎる笑顔で排除するのでもう手遅れです。
【要素】
・ハッピーエンド保証・即ざまぁ(スピード解決)・白い結婚・ベッドの下からスパダリ・執着溺愛