あらすじ

高校2年のクリスマス、ユキへの告白に失敗した俺は、鬱々とした気持ちで街を歩いていた。 何がいけなかったのだろう……思い悩み、街ゆく人を羨む俺は情けなくなって帰ろうとした。 不意に声をかけられた。振り返るとそこに、ユキが立っていた……。 季節もので、ピュアッピュアな恋愛話が書きたくて制作しました。 昔ある作品で「『好き」と言ったら、それは『恋愛』なのか?」という鋭いご指摘を受けたことがありました。 ずっとそれが気になっていて、今回、私なりに考えた答えの一端を、作品に塗り込んで見ました。 でも、まだ恋愛って、わかってないです。 ただ言えることが一つ……こんな青春、送りたかった(涙目)。

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カクヨム
カクヨム2025/12/08
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