あらすじ
高校2年のクリスマス、ユキへの告白に失敗した俺は、鬱々とした気持ちで街を歩いていた。
何がいけなかったのだろう……思い悩み、街ゆく人を羨む俺は情けなくなって帰ろうとした。
不意に声をかけられた。振り返るとそこに、ユキが立っていた……。
季節もので、ピュアッピュアな恋愛話が書きたくて制作しました。
昔ある作品で「『好き」と言ったら、それは『恋愛』なのか?」という鋭いご指摘を受けたことがありました。
ずっとそれが気になっていて、今回、私なりに考えた答えの一端を、作品に塗り込んで見ました。
でも、まだ恋愛って、わかってないです。
ただ言えることが一つ……こんな青春、送りたかった(涙目)。