あらすじ

「ダリア様、助けに参りました! さあ、お屋敷へ帰りましょう!」 「――え。わたし帰らないよ」 魔王に攫われた公爵令嬢、ダリア。 彼女を救う為、魔王城へやって来たルークだったが、ダリアはまったく帰ろうとしない。 「帰ったら、高慢で守銭奴って噂のじじいと結婚が待ってる」と訴える彼女に、ルークは言葉を失う。 ――婚約者、俺だけど。 自分が婚約者と告白できぬまま、ルークはしばらく魔王城で過ごすことに。 ダリア様の近くにいられて嬉しいルークだが、昼は侍女のメルティにこき使われ、夜はダリア様が部屋にやって来て……!? 魔王不在の魔王城で繰り広げられる、ラブコメ+ちょっと百合の異世界ファンタジー。 どうぞよろしくお願いします!

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小説を読もう2025/12/08
  • 現在の作品魔王に攫われた公爵令嬢に、俺の理性が毎晩試されてます。