あらすじ
「あぁ。憎い、憎い」
「恨めしや、恨めしや」
「いつか必ず、」
「例え、我らの血肉にかえてでも」
「討ち滅ぼしてみせようぞ」
『新撰組、』
*****
天子様が玉座を据わしますこの京で、新撰組は夜な夜な出没する徒党集団に頭を悩ませていた。
集団と言っても僅か5、6人の少人数。
彼らは珍しい武器を用いて、嘲笑うかのように新撰組を翻弄する。
そして皆、彼らを総称してこう呼ぶ。
鬼。と―――――
※この作品はフィクションです。
当作品は完全オリジナルとなっております。
ちょっと史実の事件とか設定とか混ざる事がありますが、史実の事件等は時間軸バラバラです。
捏造とかあったりカオスです。
それでも大丈夫な方のみどうぞ。