あらすじ
「ねえ、みんな覚えてるー?今日が何の日か」
キッチンにて、母が唐突にそんなことを言いだした。
その途端リビングにいた父、高校生の長女、中学生の長男の三人は素早くアイコンタクト。そして冷や汗だらだら。誰も“今日が何の日か”に心当たりがなかったためである。
怒らせたら超最強の怖い母である。三人そろって忘れたなんてことになったらどんな雷が落ちるやら!
三人は思い出そうと必死で相談を始めるが……。
※ゲーム小説化して、タップノベルさんにも投稿しています。
よろしければこちらもどうぞ。
https://tapnovel.com/stories/6517
<更新履歴>
2021/06/04 全文掲載